FM業務

Facility Management

ファシリティ マネジメント事業

経営的視点から総合的・戦略的な資産管理 ・活用 。

 

賃貸住宅

FM事業は、建物及び資産所有のオーナー様に、賃貸経営を始め、太陽光発電設備の設置管理、駐車場管理などの様々な有効活用法を提案。長期視点に立脚した経営資源として位置づけ、効率的に運用管理する業務です。

Placeholder image                       賃貸集合住宅

賃貸集合住宅

分野別対応から総合対応へ。不動産関連業務への新対応を機に、従来の清掃、施設管理、建設・営繕、警備、食堂運営など分野別対応から、建物・施設に関して全てを一括してお任せいただける総合対応体制を充実させました。

Placeholder image                  太陽光パネル付き集合住宅

中規模ビル管理

当社は、50年にわたるビルメンテナンス業務で培った維持管理技術を中核に、中長期の業務計画から日常清掃まで、快適性と資産価値を高めるために最善を尽します。

Placeholder image                                        中規模ビル総合管理

屋上太陽光発電

太陽光発電のご提案もその一つ。経営資源としての土地や建物を総合的に運営管理することで、オーナー、テナント様の満足度の向上を図ります。

Placeholder image                  大型屋上太陽光発電設置

■FM(ファシッリティーマネジメント)とは

Facility management(ファシリティマネジメント、略称:FM)は、「業務用不動産(土地、建物、構築物、設備等)すべてを、経営における最適な状態(コスト最小、効果最大)で保有し運営し維持するための総合的な管理手法」と定義されています。 FMに期待されている目的・効果は「コストミニマム(設備投資、施設運営費の最小化)」「エフェクトマキシマム(効用の最大化)」「フレキシビリティ(将来の発展、変化への柔軟な対応)」「社会、環境対応」に要約されます。 FMは、企業のオフィスはもとより工場、店舗、物流施設その他あらゆる業務用施設とその環境が対象となります。

■FMの標準的な活動
FMは、現状の実務にあわせた「経営戦略的な面」「管理的な面」「日常業務的な面」の3つの面から、現実的に対応できる総合的な経営管理活動です。 さらにこれらの活動とともに、「FM標準業務サイクル」を設定し、FMの体系的な導入と推進を統一的に図る活動を進めています。 「経営戦略に基づいたFMの戦略」「中長期実行計画」「プロジェクト管理」「運営維持」「評価」という業務のサイクルをまわしてFMを展開することと、このサイクルを展開させるための仕掛けおよび、仕組みづくりとしての統括マネジメントの業務を推進することがFMの標準的な活動になります。

                    FM業務コンセプト
■従来の施設管理との違い
多目的施設を備えた会館等大型の建物清掃にも豊富な経験があります。 快適な環境を維持するために細部にまで気を配る清掃を心がけています。 Placeholder image
出典:社団法人日本ファシリティマネジメント推進協会資料
                          
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テムズ中日 FM特色1

■宅建免許取得と協会加盟で新体制確立

当社はFM事業への参入に向けて、ビルメンテナンス業界では前例の少ない宅地建物取引業免許の取得と宅地建物取引業協会及び宅地建物取引業保証協会への加盟を行いました。 これにより宅地又は建物の売買、交換又は貸借の契約等の不動産関連業務にも対応しています。 業務内容の充実により、お客様が所有する建物・施設に関するファシリティマネジメントのニーズにさらに的確にお応えしていきます。

Placeholder imagePlaceholder image            人と住まいをつなぐ宅建協会マーク

テムズ中日 FM特色2

■経験豊富な専門分野の総力を結集

FMは、FM専門家が自ら種々の業務を遂行するのではなく、各方面の多くの専門家、技術者の力を十分に活用するもので、FM業務の重点は「評価と企画・計画」であり、多くの専門担当者による実施に対しての管理が中心になります。 清掃、ビルメンテナンス、建築・営繕、食堂運営などをはじめFMに必要な様々な分野に精通したスタッフが充実している当社は、総力を結集してお客様のFM導入をサポートいたします。

Placeholder image                                総合ビルメンテナンス

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